2月9日CSOB会 大井町八幸
2月7日「麒麟の翼」
2月2日診断士HP打ち合わせ
1月29日ホリデーカップ市原ゴルフクラブ柿木台コース
1月26日「三丁目の夕日'64」
1月23日COB会 亀戸ホルモン恵比寿店
1月22日松田直樹追悼試合
1月20日診断士福祉ビジネス研究会例会
1月19日「ロボジー」
1月14日診断士横浜会新年会
1月10日高橋和枝二人展「そら展」茅場町
1月7日 桂三枝独演会 有楽町朝日ホール
1月7日 国立近代美術館
1月4日学研新年コンぺ、千葉ゴルフクラブ
1月2日品川寄席、品川プリンスホテル
12月25日ホリデーカップ市原ゴルフクラブ市原コース
12月24日大手町落語会
12月20日「欲望という名の電車」世田谷パプリックシアター
12月19日会計士セミナー
12月18日「オペラ座の怪人」電通「海」劇場
12月17日ゴルフ上総モナーク
12月16日福祉ビジネス研究会例会
12月12日 「嫉妬・混む」あうるすぼっと
12月10日 10日会
12月8日'90ミニッツ inPARCO
12月6日志の輔中野ZEROホール
12月3日西横浜金中水泳部宴会
12月3日VS鹿島
11月27日ホリディカップ市原ゴルフクラブ柿木台コース
11月26日平塚美術館
11月23日 茅ヶ崎落語会(柳家の…)
11月19日VS名古屋
11月19日 恵比寿写真美術館
11月18日診断士福祉ビジネス研究会例会
11月16日診断士会員部会
11月15日文化祭ボーリング大会
11月10日 湘北短大講師
11月9日「素敵な金縛り」
11月5日学研ゴルフ同好会
11月2日 柳亭市馬NAKANO ZEROホール
10月29日診断士秋大会渋谷フォーラム8
10月28日横浜トリエンナーレ
10月27日志の輔らくごinACT
10月23日診断士 二次試験 明治大学リバティタワー
10月20日 加藤美紀個展 阿佐ヶ谷
10月16日スマートモテリーマン講座天王洲銀河劇場
10月6-9日キャノンオープン 戸塚CC西コース
10月2日 診断士更新研修 両国KFCアネックス
9月29日グスタボ・イソエ展 練馬区立美術館
9月24日VS仙台
9月24日「犬塚勉展」日本橋高島屋
日曜美術館のアートシーンで見かけて、行きたくなった。26日までだし、ここしかないと出かける。写実絵画のイメージもあったけど、ちょっと違うかも知れない。初期の作品はある意味平凡な印象だ。スペイン旅行時代のポスターのような作品(これはこれで結構好き)とか、マチス的だったりピカソっぽいのもあるし、ユトリロ意識してるかなとか。仏像もなかなかだけど、どこかで見たような感はまだある。やはり病から戻ったときからの絵が彼らしいというものになっていく。「ひぐらしの鳴く」は新たな彼の世界の入り口なのでしょう。そして「夏の終わり」「梅雨の晴れ間」「6月の栗の木の下より」などが私の心を揺さぶる。陽射しと木陰の陰影、草の一本一本に命を吹き込んでいるタッチ。草原の光と影はレンブラントさえ彷彿させる。切り株、ブナ、岩といったテーマでは、表面のざらつき、傷、までも書き込んであるような世界。山頂や晩秋の山旅にはスーパーリアリズムのむこうに幻想的な抽象を感じる作品になっている。少女のいる風景はマルグリットを感じた。
「暗く深き渓谷の入口」の水の描き方も好きだが、水が書けないと山に入って遭難したというのも彼らしいのだろう。山と自然を愛するが故に飲み込まれ心中したような生き方だなぁ。無理して見に行ってよかった。
9月18日VSガンバ大阪
9月3日「うさぎドロップ」札幌ファクトリー
8月27日 東雲芳香苑見学会
8月20日立川談春独演会 鎌倉芸術館
8月17日109シネマズ「コクリコ坂から」
8月5日大手町落語会
7月31日 婚活イベント
7月23日 VS神戸
7月19日 片岡鶴太郎美術館
7月10日 よってたかって夏らくご
7月3日VS川崎
7月1日 しのすけらくごリバイバル
6月19日墓参り
6月11日 息子引越し
6月8日ペッジバートン 世田谷PS
6月2日 東京地裁 証人尋問
5月22日 国立博物館「写楽」 文化会館OLC
5月21日VS甲府
4月22日 大手町落語会志の輔
4月21日 国民の映画 KAAT
4月11日 小三治独演会 サンパール荒川
4月9日 大手町落語会
3月28日 よみうり落語会
3月6日 シェイクスピア劇 山手西洋館
2月26日 大手町落語会
2月3日 歌舞伎
1月20日 たいへい・昇太二人会
1月15日 しのすけらくご バルコ劇場
1月11日 落語初心者大歓迎
12月17日六本木美術館
12月5日 歌丸円楽二人会、にぎわい座
12月3日 短大講師、歌丸独演会関内ホール
10月18日 gボーリング大会
10月16日 市馬独演会
10月14日墓参り&VS FC東京
11月6日文珍独演会 メルパルク東京
10月15日BUNKAMURA
10月10日キャノンオープン最終日
10月9日キャノンオープン3日目
10月7日キャノンオープン初日
10月5日スーパーエキセントリックシアター紀伊国屋ホール
10月3日 日経テスト
9月24日志の輔 IN ACTシアター
9月11日サントリービール工場見学
9月7日モーションブルー横浜
8月29日VS新潟
8月27日アイーダ(電通海)
8月17日鈴本演芸場
8月13日アリエッティ109MM
7月31日VS名古屋
7月24日VSガンバ大阪
7月12日竹久夢二記念館
6月13日 国立劇場
6月12日若手三人会
個展 CONT-X
6月6日横浜にぎわい座、志の輔独演会
5月11日桂三枝独演会
関内ホール。娘と。ゴルフ夜明け前はやっぱり面白いですねぇ。
ゴールデンスランバー5月4日渋谷Tutayaシアター
Maと夫婦割引です。
VS磐田5月1日日産スタジアム
ひとり
レンピッカ展4月30日
東急Bunkamura
VS鹿島4月24日日産スタジアム
ひとりで
森村泰昌「なにものかへのレクイエム」4月24日
恵比寿写真美術館。
新宿末広亭4月22日
セミナーのあと三人で末広亭
立川談春独演会「たちきり」3月27日厚生年金会館
VS川崎3月20日日産スタジアム
娘と
VS湘南戦3月13日日産スタジアム
俊ちゃん復帰戦娘と息子と行く。
2月11日相模大野若手三人会
娘と相模大野グリーンホール。
2月6日桂南光親子会
会社落語研究会。文京シビックセンター。
2月10日、紀伊国屋ホール「エレガンス」
シスカンパニーの公演は始めて。姉妹の物語というか…。渡辺えり、木野花、梅沢昌代に、「焼肉ドラゴン」の主演女優コ・スヒも。男性陣に八嶋智人、中村倫也で皆うまい芝居なんですが、盛り上がりなどに欠けるというか、笑いも泣きも中途半端かな。八時半には終わる短い内容で、これくらいだとあとがラク。八嶋さんはテレビで見るのと同じような雰囲気ですが、また見てみたいですね。
12人の怒れる男たち
1月14日19時から俳優座劇場、俳優座劇場プロデュース公演。TVでとても有名な人たちというわけではないけど、舞台俳優としては経験も実力もある人たちばかりなので、見ごたえあり。アメリカの陪審員制度の話でヘンリーフォンダ主演の映画ってもう50年も前なんですね。裁判員制度ができた日本で違和感もあるけど、早くだれか、日本の裁判員制度をきちっと取り入れて翻案すればいいのに。12人の優しい日本人とはまた違う世界があるのでは。三谷早く考えろ。と言いたいね。
春風亭小朝独演会
1月10日鎌倉芸術館「中村仲蔵」「ためし酒」
アバター1月4日
Maと映画、何にするか決めずに、109シネマズへ。時間がはまるのもなく、昼飯も食べやすいワーナーマイカルへ歩いて移動。こちらはチケツト売り場が列。のだめはテレビでいいやということでねアバターにすることに。結局これが正解。昼飯の回転寿司のビールのせいか、出だしのところウトウトしてしまって、設定が良くわからないまま話が進む。3D映画の映像の深みを味わいながら、いつの間にか異形の人たちが普通に見えてくる。地球人のヘリとかもかっこいいけど、翼竜のような鳥に乗って飛ぶ様はなんともスピードがあって面白い。話は科学力はなくとも、命を大切にする星の人たちと資源を求めて破壊をいとわない地球人との対決の構図。まあありがちですが、良くできています。これからは劇場でみる=3Dですかね。
キャッツ横浜公演
12月9日(水)
ヘドウィク&インターフィンチ
山本耕史の別な側面を見ることのできるオフブロート゜ウェイミュージカル。歌ノ舞台をみるというかたちで進むバンドと二人だけで進む物語。山本もうまいが、韓国の女性のうまいこと。しかし面白かったなぁ。山本ファンの娘や嫁にも見せてやりたい。来年も公演あるかなぁ。
錦繍
11月12日(木)天王洲銀河劇場18:30~加賀
立川談春独演会
11月5日(木)荒川区の区民ホールでの独演会は場所のせいもあってか、チケットが取れた。
フランス絵画の100年(横浜美術館)
裸体画が多かったけど、いいなぁというのは2点。神話をモチーフにするから裸が許されるというような流れがあったらしい。絵そのものがそういうものが多いので、どうもピンと来ない。本の挿絵かよ、っていいたくなる。僕の好きだったエドガーライスバローズの「火星シリーズ」の表紙を飾っていた絵(武部本一郎)の官能的な女性たちを思い出すようなものもあったけど。自分で書きながらなつかしい。ただ「へべ」はいいなぁ。めずらしく同じ絵のポストカードを3枚買ってみました、あの人とこの人とMaに送るのだ。
国立近代美術館 ゴーギャン展
桂文珍独演会
上上台風ライブ
炎の人
能楽
立川志の輔独演会
立川談志独演会
LOVE30
三度目らしいLove30,30歳そして30分かな?i人気ドラマの作り手たちの作品、二人だけの芝居。最初は
■「エアコンな夜」
作:横田理恵
出演:鈴木浩介 & 西田尚美
その昔友達の彼氏だった男がエアコンを直しにやってきた、その頃、そして今、一緒に見なかったホラー映画。互いに気になっていた・気になっていなかった?人体模型の目立つ女はエロ漫画家。ちょうど原稿が上がったところか。細かい言葉ひとつひとつか全体につながっていく。熱をだした子供に対する思いから、本音につながっていき…。メカ゜ネでからふるな西田さん、かわいかったよ。
■「ピアノ♪レッスン」
作:後藤法子
出演:勝村政信 & 高岡早紀
万年三位の音楽家の音楽教室、ひとりの客もなく、そして近くの飲み屋の女が数日後の結婚式でひくためにある曲を教わりたいとやってくる。勝村さんがちょっとピアノ弾けたりしたらもっと面白かったかな。いろっぽさ全開の高岡さんもよろしいのじゃなくて。
■「しゃぼん」
作:藤本有紀
出演:松重 豊 & ともさかりえ
はやらないふるさとの商店街の床屋。マスターは奥さんにでていかれて、ともさかは結婚を控えて、顔そりに。小さい頃しゃぼんだまであそんだ話などなど。だんだんともさかが二十歳のときに怪我をさせた話が実はという謎解きのような話にもなっている。少女の思い、二十歳の思い、そして30になろうというところでの思い。松重がいかにもで、ちょっとさえないかんじ、ともさかのうまさ面白いですが、この二人の未来というのはないのかなぁ。なんて年の差を考えながら悩む私。
LOVE30だけでなく、40代そしてもうすぐ突入する50代のストーリーもやってほしいな。
タンゲーラ
タンゴで物語を綴っているのは分かるけど、そのストーリーが良くわからない。踊りや歌そのものはいいとおもうけど。群舞がいまいちじゃない?との声もあり。ただ女一人を男二人で取り合うという意味で踊るシーンなどはなかなかと思えます。
ストーン夫人のローマの休日
麻美
コルテオ
おくりびと
連休の4日、やっと見ました。まあ話題作を話題の時期に見ることはしない私たちではありますが…。納棺師の所作の美しさに感動しましたね。あと山形の自然といいたいところだけど、それよりも、無き母の残したスナック兼自宅の構造とか雰囲気が良くて、そこで広末演じる奥さんが鍋やったり、朝食だしたりするんだけど、柱とか、机とかいいんだよなぁ。厨房のかんじも良い。あんな雰囲気のなかでご飯作ったり、飲んだり食べたり食べさせたりしたいというのがありました。石のエピソードとかそのへんの流れはありがちなパターンでもあるし、女装していた子をどちらの性として送るかとか難しくもちょっと笑ってしまう場面も多々。途中から涙がでたけど、めんどくさいのでそのまま終了までうっちゃって最後に一気にぬぐいました。カミさんも多いにないていたようです。
イッセー尾形(原宿クエストホール)
初めて見たけど、すごい。どんどんいろんな人を演じていくわけだけど、それぞれの特徴があそこまで出せて、笑わせてくれる。どこか共感しどこか反発する。でも憎めない人々の風景。そこは喫茶店であり、庭であり、事務所にもなる。パーティー会場の受付にも、ガード下にもなる。ひとりで、衣装を変え、いすの位置を少し変えていくだけで、いくつものストーリーが演じられていく。面白いですねぇ。
浅草演芸ホール五月上席
6時過ぎになってしまって、が聞けず、マジックは先月とほとんど一緒。で中入りまえの の「代書屋」は良かったですね。談志は字の書けない在日韓国人(]昔は結構そういう人も多かったらしい)をベースにしたものをやってたそうですが、 は日本の市井のおにいちゃんですかね。まっいまどきさすがにいないかなってかんじですが、まっ江戸の長屋の人々もいそうでいないかも。で今回の目的はもちろん小三治「初天神」いやいややはりうまいですねぇ。蜜をすするところはいろんな人がやりますが、らしい。子供のぐずり方がね、それらしく笑わせるし、すぐに負けちゃうお父さんもかわいい。凧揚げなんか、もうはなからそうなるの分かりながらもおかしい。翌日に報告すると、凧揚げまで聞けたかい?と、じゃあ良かったねということで、聞けない場合もあるのね。よかったよかった。
シラノ
日生劇場、鹿賀丈史・朝海ひかる・浦井健治/中河内雅貴(Wキャスト)主演。シラノドベルジュラックは実在の人物だそうで、今回シラノを見て、解説読んでやっと分かるわけですが、古典といってもいい、ミュージカルのひとつでしょう。正直あんまり期待していなかったのだ、過去鹿賀丈史のミュージカルをそれなりに見てきたのにだ。演目が古典すぎてというかなんというか。しかし逆だった、古典だからこそすばらしい。何より曲そのものが良い。朝海もうまいし。まあストーリーは美女と野獣かオペラ座の怪人かいというところですが、ラブレターを書きたくなりましたね。誰に?それはもちろんいまこれを読んでるあなたに。☆☆☆☆
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