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漫画三昧

  • ジャイアントキリング
    やっぱりモーニングではジャイアントキリングですね。対戦相手の監督、名門チームならでの悩みなどいいとこ突いてくるよね。川崎FのGMだったかな、ほんとにカレーパーティーやったとか。昔からどんなちっさな商店街のイベントとかでも必ず選手が出できてた川崎F、某旧名門で川崎にあったクラブとはまったく違う生き方をしてきた川崎Fの人たちにはさらに共感のもてるマンガかも。 今回の神の雫はなかなか良い。実際に取材してきたこともうまく生かせているし、事業部長をかけたワインの戦いと、純粋にライバルである神咲の評価をきいてその造詣の深さに感嘆する主人公。さて最後の一本の評価はまた来週だもんね。
  • 集英社: ビジネスジャンプ5号
    まだ生きているがはじまりましたが、サラ金のほうが迫力あるかな。いちばん注目しているのはソレイユですかね。モデル業界の内幕というか嬢王とは違ってよろしいかと。いつも好きなのはソムリエールですが、今回も居酒屋父と娘の物語も良いのでは。おいしいかおいしくないか。価格とかではないというのは神の雫みたいにわけのわかんない表現聞かされるよりわかりやすいよね。ワインのんでその味を詩人のように語るなんて、ただの酒飲みを馬鹿にしとるんか。あっいけね違う雑誌のほうにいってしまう。甘い生活も長いね。好きだけど。しかしくの位置魔宝伝とか、マンキツとか電車で開くのが恥ずかしいのがあるのがねぇ。そうそうハンサム☆スーツはやはりそうきたかという終わりになりそうですね。 がばいもいい味だしてるし。ビジネスジャンプはまだまだよろしいかな。今週だけのるべとの奇石もおもしろいかな。
  • 講談社: 週刊モーニング2009年10号
    やはり一番好きなのは、ジャイアントキリングかな。今週はどうしてベテランを使ったかという話だけど、サポーターの子供たちの話など、すべては直前二開催した、サポーターと一緒のカレーパーティーでの話にもどっていく。誰と話をしたか、そして監督達海はそこでの選手たちの立ち居振る舞いを見て、先発を決めたなどという話になっていく。ベテランたちの奮起を予感させるわけだが、Jのチーム関係者にはぜひ読んでほしいよね。昔J2のころから川崎フロンターレはいつもやってた。武蔵新城商店街の診断に通ったころ、どの商店街のお祭りやイベントにも選手が参加するようになっていた。公園だやる小さな夏祭りにも若手の選手が来ることになっていたように思う。中村憲あたりもきっとそういうことやってきたはずだ。そこがいまや風前のともしびのベルディと違うところだ。 バカボンド、社長島耕作、ジパング、神の雫、クッキングパパ、ナースあおい。どれも長期連載だけのことはあるよね。でもジパングみたいになかなか進まないと疲れてきちゃう。今週は2つの世界話になって、ちょっと違うほうへいきそうでもあったけど。東京怪童・ラキア・ケンとメリー・ラッキーマインあたりは厳しいような気がしますがねぇ。そういえば引越ししてからのとりぱんにいまひとつ切れがないのも感じますね。シマシマ、かぶくもの、ディアポリスあたりは今いいですよねぇ。山崎さんの人物の絵すきだなぁ。歌舞伎見に行っちゃおうかな。四谷怪談なんて、入門にもいいかもね。モーニングといえば、コラムなんかも注目ですが、本谷有紀子のコラムは注目しています。舞台もみたかったなぁ。メシまずもチェックしています。うちはさかなもさばくし、とても料理上手なので、信じられないけど。(だから際限なく太っていくのね俺だけ)とうとう320円だけどモーニングはやめられないね。
  • 講談社: 週刊少年マガジン
    9号フェアリィテール、ダイヤのA、シバトラ、ヤンキーくん、スマッシュ、スズキの視点、さよなら絶望先生、エリアの騎士、はじめの一歩、エデンの檻、花形、ブラッディマンディ、あひるの空、ゴッドハンド輝、生徒会役員共、ベイビーステップ、ペロペロペット、さファウスト、純情可憐な俺たちだ!波打ち際のむろみさん、もうしませんから、ゼロセン、ツバサ。といったところがラインアップされている。さてここで注目は

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2009年1月11日 (日)

漫画三昧

今週の漫画チェック。まずはスピリッツ。えびちゃんのグラビアね。初物かい、まあいいんじゃないですか。さて新連載ジョーカーゲーム。スパイものね。ライアーゲームやうそ食いの新手のものか?原作読んでないからなんとも。期待度☆☆。ラストイニング中原裕はいいところきてます。野球の監督なら鳩ヶ谷、サッカーはジャイアントキリングの達海でしょ。電波の城の今後の展開が楽しみ。スピリッツで今注目はなんといっても、「高校球児ザワさん」でしょうね。いままでにないこの雰囲気。日常の切り取り方。すきだなぁ。髪をきってもかわいいし。

ヤンマガ。川村ゆきえか。戻ってきてちゃんと活躍してますね。ガキのさあや、優木まおみはまだ良いとして、相変わらずの袋とじ企画のレベルノ低いこと。「みなみけ」の感覚はすきですねぇ。なんかみんなピークを過ぎてしまったかな。きっと一週飛ばしちゃってもくやしくないかもしれない。

少年サンデーとマガジン

サンデーといえば「ハヤテのごとく」か?こなんやメジャー結界師絶対可憐チルドレン史上最強の弟子ケンイチなどは定番としてよろしいのですが、楽しみなのはKING GOLF>

お茶をにごすも好きなんだけど、このあとどこへいくんだろう。なんとなくきらいじゃないのはオニデレ。

モーニングは今一番かな。神のしずくがテレビドラマ化されるのはいいけど、亀梨じゃねーだろ。遠峯の田辺誠一もちょっと違うんだよなぁ。チョースケの田口くらいかなはまってるように思えるのは。宇宙兄弟も面白いよね。かぶく者つぎはどこに行くのか。かぶきを知っていてもしらなくても面白い。シマシマはどんな恋愛になるのか、いまを切るのか。広がらずに終わってしまう危険性もあるなぁ。山崎さんの絵すきなんですけど。ひまわりの新展開もちょっと気になるよね。またもやだれが主人公かわからないお話の時期です。エンゼルバンクはいろいろな意味で面白い。東大受験も面白かったけど、人材の話は若い人にも、リストラ世代のおじさんにもとても参考になる。

しかしイロイロなサッカー漫画があったけど、ジャイアントキリングは面白い。サッカーフリークにはこたえられませんぜ。達海の考えがじわじわとETUのみんなやサポーターに伝わっていくんだけど。それも謎解きみたいで面白いし。他チームの監督の考え方とかも面白いのである。ラキア、ケンとメリー、東京怪童あたりは先がみえないなぁ。短命になりはしないだろうか?

ヤンジャンはやっぱりキングダムですかね。えっ佐々木希のグラビア?まあね。仕方ないでしょ。たにももちゃんと載せてくれるほうがうれしいのでは?べしゃり暮らしがもう少し面白くなるのではと期待していたけど、うーん。H系で許せるのはカジテツ王子とモートリかな。バカとボインはなぁもう一つ話の流れがつまんないなぁ。竹田エリはどこで何書いても一緒だけどきらいじゃないなぁ。

さてビッグコミックオリジナル。深夜食堂がいいですが、またこれはそのうちゆっくり。今回の弁護士クズはちょっと面白いね。今岳、玄米先生の弁当箱、あんどーなつなどちょっと説教くさいかも。感動するんだけども。風の大地オキタあの足でどうするの?坂田センセ。

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読んだ本

  • 佐伯 泰英: 阿片(交代寄合伊那衆異聞) (講談社文庫)

    佐伯 泰英: 阿片(交代寄合伊那衆異聞) (講談社文庫)
    図書館第二弾

  • 佐伯 泰英: 邪宗<交代寄合伊那衆異聞> (講談社文庫)

    佐伯 泰英: 邪宗<交代寄合伊那衆異聞> (講談社文庫)
    図書館第一弾

  • 佐伯 泰英: 雨降ノ山―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)

    佐伯 泰英: 雨降ノ山―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)
    雨降りの山って大山のこちだったのね。今津屋の奥さんを大山参りに連れて行く、一行にはいろいろなことがあるわけだが、背負って上る磐音、そして代参りするシーンなど自分の恋人でもないのに、そこまでするかってところですよね。さいごにおこんが豆をつぶして背負われますがもうこのときにはメロメロでしようなぁ。強すぎ、かっこよすぎ。女にも、男にもねそして子供たちにも惚れられる男なわけですが、神奈川のお山の話を自分があまり知らないのもと思わされました。オシテ文字の話であふり神社の話など多少師ってたとはいえ、恵比寿のラーメン屋のアフリのほうが知ったの先だものねー。日本のこと、神奈川のこと、横浜のこと。もっと勉強しないとね。

  • 佐伯 泰英: 龍天ノ門―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)

    佐伯 泰英: 龍天ノ門―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)
    とうとう図書館で借りることにしました。だって駅前に届いてるんだよ。特に佐伯本はブックオフでも出物ないし、半額だし。で図書館は予約待ちがあっても2-3日で届くんだなこれが。でこの本の内容、えーと奈緒の売られた先は吉原はわかったけど、1000両ではどうしようもないという話と関前藩のお金のなさとあたらしい家老とETC。おこんはまだまだ恋仲にはなっておりません。

  • 佐伯 泰英: 雪華ノ里―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)

    佐伯 泰英: 雪華ノ里―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)
    久しぶりの磐音、奈緒を追って長崎へそしてまた京にもどり、と旅は続く、多くの人と出会い、魅了していく磐音だが、奈緒とはいつも一足違い。

  • 真保 裕一: 密告 (講談社文庫)

    真保 裕一: 密告 (講談社文庫)
    前に読んでたかなぁというところもあったが、真保さん久しぶり。ハードボイルドなんだけど、主人公がかっこ悪いところがなんともいえませんね。8年前の事件、自ら密告した事実にいまもとらわれている男、女。そして今回の密告は誰が。警察組織の裏側を描くとともに男と女のそれぞれの愛とその表現の違い。密告、裏切り、自殺、すれ違う思い。途中から一気に読ませられました。

  • 綿矢 りさ: 夢を与える

    綿矢 りさ: 夢を与える
    小さい頃からのCM少女の成長の物語。リサじゃないと書けないなにかじゃないけれど、もう少し深みがほしかったかな。父・母への踏み込みも中途半端な気がした。

  • 東野 圭吾: 虹を操る少年 (講談社文庫)

    東野 圭吾: 虹を操る少年 (講談社文庫)
    光楽、光と色で人の心を操る少年。相手の心も読んでしまう天才少年の目指すものは何か?悪意がないとは思うがいきつくところが創造できない。そして悪意の人たち、マスコミが絡んで…。まったく違った観点からの新人類をテーマにしているが、後光か、サスペンスも謎解きもあって飽きさせないのはさすが東野というところですね。

  • 東野 圭吾: あの頃ぼくらはアホでした (集英社文庫)

    東野 圭吾: あの頃ぼくらはアホでした (集英社文庫)
    そうそうこれもトイレ本として読み終わってた。高校・大学などの話だけど、一才違いだから、完全に同世代なので、話が良くわかる。怪獣オタクを披露してるが、僕はそこまでのめりこんでないとはいえ、理解できる話も多々。その後ヤマトとかアニメには行かなかったようね。理系だからガリレオ等々でいろいろ謎解きしてますが、ほんとの理系じゃなかった話とか、まったく本を読まない人だったこととか結構面白かったですね。

  • 東野 圭吾: 手紙 (文春文庫)

    東野 圭吾: 手紙 (文春文庫)
    映画化されていて、出だしが少しかったるかったけど、途中からは一気に読みましたねぇ。加害者の家族を真正面から捕らえた考えさせられる物語でした。家電販売店チェーンの社長の言葉が良かったし、最後のシーンもいいかもしれませんね。どうしても映画で主役をやった山田くんの顔が浮かんでしまうのが欠点かな。映画みてるわけでもないのに。ガリレオでも柴崎コウの顔がうかんじゃう。ドラマより前に読んでるからガリレオが福山に影響されなかったりするのに。で妻役はだれだったか、興味あるよね。主人公がなかなか好きにはならない女なわけだし。さあこれでそろそろ借りた東野は終わりだな。

PapasPapas ご来店記念など

  • さこ田朝食
    ご来店のお客様の写真や旅の写真など